鬼面本来の険しさの中にどこか愛嬌が漂う 鬼瓦家守 No.4 ~onigawara iemori~
古来より社寺や日本建築の屋根に「守り神」として設置されてきた「鬼瓦」。
現在主流の洋風屋根には設置困難な上、「鬼瓦=守り神」という日本の大切な住文化が薄れつつあります。
そこで、戸建て・マンション・アパート・オフィスなど『全ての住空間に「守り神鬼瓦」を』のコンセプトのもとインテリア商品として開発されたのが、『鬼瓦家守』です。
三州地域の9人の鬼師達により手作業で造られた伝統の鬼瓦を現代風にアレンジしてダウンサイジングを行い、ベース板にはウォールナットを使用することで高級感を演出したインテリアとしました。
新築祝い等の贈答品に、自家用のお守りに、海外の方へのお土産に最適です。
また近年では、住宅様式の多様化により鬼瓦を飾る機会が減り、鬼瓦文化の継承が危惧されています。
鬼瓦家守は鬼瓦の作り手『鬼師』の伝燈を守る試みでもあります。
【鬼瓦家守No.4】鬼面
鬼面本来の険しさを残しつつ、どこか愛嬌が漂う表情は眺めていて飽きることがない。
また全体に丸みをつけ、柔らかさを表現することで幸福の願いを込めた。
使い手に対する敬意と思いやりが作品の根底に感じられる作品。
作者:鬼師・神谷延三郎
半世紀に渡って培った経験と技術。
三州鬼瓦界の生き字引のようなベテランだが、奢ることはなく、常に使い手の立場で考え、鬼瓦と向き合ってきた。
「一から十まで全ての工程に心を込めて」。その志は確実に作品に表れるという。
長年に渡って創り続けてきた中で、決してブレることのない信念。
それがあるからこそ続けられるのかもしれない。
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三州鬼瓦工芸品 火の鳥ミニ鬼瓦セット
36,000 円
マンガ「火の鳥」公式ライセンス品 古代より災い、疫病から人々を守る願いが込められている『鬼瓦』 火の鳥「鳳凰編」にも鬼瓦が描かれています。漫画に描かれている時代は現代のコロナ禍と同じように疫病が流行っている時代。時の権力者は疫病終息の願いを込め大仏殿を建立し、我王、茜丸に鬼瓦を作らせました。本商品は手塚プロダクション監修のもと三州鬼瓦工芸品の手法を使い手塚治虫氏が描いた我王の鬼瓦、茜丸の鬼瓦を忠実に再現しました。 鬼瓦は古代より建物の中に宇宙のエネルギーを取り入れるもの、または邪気除け、人々の想いを込め未来へ伝えるものとして屋根等に飾られてきました。本商品は現代の生活様式に合わせたサイズにしてあります。玄関、お部屋等に心の安らぎとしてお飾りください。 提供:有限会社岩月鬼瓦
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三州鬼瓦工芸品 阿吽の鬼瓦
18,000 円
口を閉じ睨みをきかせたミニ鬼瓦と、笑顔が可愛い口開きミニ鬼瓦のセットです
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壁掛け鬼面(中)
24,000 円
玄関に、お部屋に、お庭に、心を込めたお守りを
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壁掛け鬼面(大)
60,000 円
玄関に、お部屋に、お庭に、心を込めたお守りを
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壁掛け鬼面(小)
12,000 円
玄関に、お部屋に、お庭に、心を込めたお守りを
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鬼瓦家守 No.1 ~onigawara iemori~
124,000 円
「家内安全」を願いながら一刀入魂
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鬼瓦家守 No.2 ~onigawara iemori~
124,000 円
鬼の迫力と、燻し瓦の美しい輝き
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鬼瓦家守 No.3 ~onigawara iemori~
124,000 円
鬼にはない柔和な表情の「からす天狗鬼面」
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鬼瓦家守 No.4 ~onigawara iemori~
124,000 円
鬼面本来の険しさの中にどこか愛嬌が漂う
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鬼瓦家守 No.5 ~onigawara iemori~
124,000 円
「いぶし焼成技法」による独特の艶感
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鬼瓦家守 No.6 ~onigawara iemori~
124,000 円
鬼の意匠性を感じられる逸品
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鬼瓦家守 No.7 ~onigawara iemori~
124,000 円
様々な方向からくる災いから家族を守る三面鬼面
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鬼瓦家守 No.8 ~onigawara iemori~
124,000 円
シンプルさの中に独特の存在感
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鬼瓦家守 No.9 ~onigawara iemori~
124,000 円
「笑って過ごせますように」という願いを込めて
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- 自治体での管理番号
- 15-018-1-4
- 地場産品類型
3号
- 地場産品に該当する理由
3号 市外で採れた粘土を使用して、市内事業所(新東株式会社)にて、製品の成型から仕上げまでの加工のすべて行うことにより6割以上の付加価値が生じているもの
高浜市について
高浜市は、日本のほぼ中央にある愛知県三河平野の南西部、愛知県のちょうど真ん中に位置します。面積は13.11平方km、人口およそ4万9000人の小さなまちです。
良質な粘土に恵まれ、江戸時代より三州瓦の一大生産地として栄えてきました。 その伝統は、自動車産業をはじめとする「ものづくり愛知」の今に受け継がれています。
厳しくもおおらかな人情味あふれる職人のまち。これが、高浜市の原点。
みんながつなぐつながる「大家族」のように暮らせるまちにしていきたいと考えています。
皆様からの「ふるさと応援寄附金」は、そんなまちづくりに活用します。
2013年B1グランプリで8位入賞!手軽でおいしく、鶏の栄養たっぷり「高浜とりめし」
今から約100年前、高浜市では地場産業として養鶏が盛んとなり、同時に卵を産まなくなった成鶏を食べる文化が始まりました。その代表的なものがとりめしです。
成鶏は硬い肉なので、薄くスライスすること、たまりと砂糖で水を使わないで具を炊くこと、炊き込みではなく混ぜご飯にする、具材をとり脂で炒めることなどの特徴を持っています。
「とりめし」は、市内でも地域により味が異なり、歴史を感じさせる食文化となっています。
2017年、三州鬼瓦工芸品が伝統的工芸品として指定されました!
江戸時代中期ごろから生産が活発化したと考えられており、300年以上の伝統を有します。鬼瓦の製作者は「鬼師」あるいは「鬼板師」と呼ばれ、いまなおその多くの作業を手作りで行っています。
住宅や社寺の屋根に据えられ、邪気や災いを祓うとされる鬼瓦。高浜市を中心とする三河地域の鬼師が生み出す鬼瓦を、屋根だけでなく室内や庭先で楽しめるのが、三州鬼瓦工芸品です。
大きさや場所を変えても、家の守りとなってくれることでしょう。

愛知県 高浜市