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多くの方に満足いただける環境をめざし【伊勢フットボールヴィレッジAピッチ人工芝張替】

カテゴリー:まちづくり 

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寄付金額 473,000

47.3%

目標金額:1,000,000

達成率
47.3%
支援人数
28
終了まで
受付終了

三重県伊勢市(みえけん いせし)

寄付募集期間:2025年10月7日~2026年1月5日(91日間)

三重県伊勢市

プロジェクトオーナー

伊勢フットボールヴィレッジは2013年3月にグランドオープンし、年間15万人近い利用者の方にご利用をいただいております。その中でもAピッチについては、伊勢フットボールヴィレッジをホームグラウンドとする社会人サッカークラブ「FC.ISE-SHIMA」のホームゲームの開催や、県外からの合宿でのご利用・伊勢フットボールヴィレッジをメイン会場にした誘客大会の開催など、市内外問わず、多くの皆様にご利用いただいております。
サッカー場は人工芝にすることで、天候に左右されず使用できる他、ロングパイル人工芝を使用することで、クッション性が高く選手の体への負担や転倒時の怪我の危険性も低くなります。
そのような中、グランドオープンから12年以上が経過し、人工芝の劣化が目立つ状況になってきました。
サッカー場の利用に関しては、幼稚園児から社会人まで多様なカテゴリーでのご利用があります。このまま劣化が続くことで、本来のプレーができないなど多くの問題が発生します。
この度、安心・安全な環境でグラウンドをご利用いただけるよう人工芝の張替えを行いますが、多額の費用を要します。主旨をご理解の上、何卒、皆様のご支援を賜りたくお願い申し上げます。

選手の皆様に素晴らしい環境をご提供したい!

伊勢市のメインピッチとして

一般的なサッカー場の人工芝の耐用年数は10年程度と言われています。
劣化が進んだ人工芝は、クッション性が低下し選手の怪我のリスクが高まる他、プレーの質の低下にも繋がります。

伊勢フットボールヴィレッジAピッチは市内チーム・サッカー愛好者などの市民利用と県外からのスポーツ大会・合宿による誘客利用の利用用途がある伊勢市のメインピッチであり、年間稼働日数が約250日、約3万人以上にご利用いただいています。

選手の皆様がより良い環境でプレーをしていただくために、日々メンテナンスを行っておりますが、それでも年月とともに人工芝は劣化し、最終的には芝(パイル)が抜けコンクリートの下地がむき出しの状態となります。現在のAピッチはこの状態まではいかないものの、あらゆる箇所で芝が切れ始めています。芝の切れ目はその都度、修復していますが、歯止めが効かない状態です。

選手にとって、より良い環境をご提供するために、Aピッチの人工芝全体を張り替えます!

令和7年度中に完成予定です!

伊勢フットボールヴィレッジの周辺には、三重県営サンアリーナ・朝熊山麓公園があり、サッカーの他にも各種スポーツやレクリエーション活動をはじめ、伊勢市の交流拠点としての性格を持ち合わせています。
三重県営サンアリーナは県内でも随一の体育館であり、各種体育館競技の他、コンサート等も定期的に開催されています。
朝熊山麓公園は令和5年にリニューアルし、インクルーシブ遊具の他・大型複合遊具・クライム遊具が導入され、誰もが楽しく遊べる環境となりました。

これらの大規模な施設とともに、伊勢フットボールヴィレッジにおいても多くの利用者にご満足いただける施設を目指していきます。

◆事業スケジュール
令和7年12月 着工開始
令和8年2月 工事完了
3月~供用開始

【寄付金の使い道】
人工芝の張替え費用の一部に充てさせていただきます。

【目標金額に達しなかった場合の寄付金の取り扱い】
目標金額に達しなかった場合でも、市にて事業を実施します。

【目標金額以上の寄付をいただいた場合の取り扱い】
人工芝の張替え費用・選手に必要な設備の費用等に活用させていただきます。

FC.ISE-SHIMA 濱田 竜輝 選手(伊勢市出身選手)

僕たちのホームグラウンドにせひご支援を

僕たちFC.ISE-SHIMAは、伊勢フットボールヴィレッジをホームグラウンドに活動している社会人チームです。2012年に三重県の中南部地域からJリーグを目指して活動をスタートしました。今は東海サッカーリーグ1部に所属し、JFL昇格を目標に日々トレーニングに励んでいます。
伊勢フットボールヴィレッジは、チーム設立の頃から僕たちにとって大切な場所で、トップチームの練習やホーム戦はもちろん、下部組織の活動にも使わせてもらっています。
綺麗な芝生でサッカーができることは、技術を磨くことはもちろん、ケガを防ぎ、プレーの質を高めることにもつながります。そして何より、僕たち選手のモチベーションにもなっています。
これからも地域の皆さんに応援してもらえる、そして必要とされるクラブを目指して活動していきます。
僕たちのホームである伊勢フットボールヴィレッジの人工芝の張り替えに、ぜひご支援をいただけると嬉しいです。

南勢サッカー協会 森 豊 会長 

子どもたちのために、みんなのために、そして未来のために

NPO法人南勢サッカー協会は、2024年度からNPO法人伊勢サッカー協会・鳥羽市サッカー協会・志摩市サッカー協会の3つが合併し設立されました。「子どもたちのために、みんなのために、そして未来のために」を活動理念として、サッカーの継続的な発展や青少年の健全育成、サッカーを通じた地域づくりに寄与することを目標に活動しています。全会員と一般市民が参加し交流できるイベントや開催、愛好家から高いレベルまで様々な試合を誘致することで、サッカーファミリーの拡大、選手・指導者のレベルアップ、また当該地域への来訪促進につなげ、目標の実現を目指しています。
これらの活動を充実したものにできている大きな要因の一つが、伊勢フットボールヴィレッジの存在です。伊勢フットボールヴィレッジが人工芝4面・天然芝1面と整備されて以降、多くの招待試合や各種大会を開催するとともに、協会所属全カテゴリーのチームの日々の練習や試合、地区のトレセン活動を充実させることができています。天候に左右されにくい人工芝が4面あることの意味は大きく、今後を担う育成年代のカテゴリーが日常的にプレーでき、またインクルーシブスポーツを実施するにも恵まれた環境です。さらに、招待試合に参加する県外チームからは満足していただける魅力的な環境ともなっています。
今後も南勢地域で継続したサッカーの普及を図るため、また、次世代の子どもたちの将来のため、そしてサッカーを楽しむすべての人のためにも、伊勢フットボールヴィレッジの環境を安全にかつ有効に使用できるように維持していくことは重要です。そのためのクラウドファンディングのプロジェクトをNPO法人南勢サッカー協会も応援しておりますので、ぜひご賛同いただければ幸いです。

伊勢市教育委員会事務局スポーツ課 課長 東浦 久修

多くの皆様にご満足いただける施設を目指し

伊勢フットボールヴィレッジは、2013年のグランドオープン以降、大変多くの皆様にご利用をいただいております。
人工芝についてはコストが高い一方で、天候を気にいただかずにご使用がいただけることから、稼働日数も高く維持することができ、より多くの皆様にご利用いただくことができます。
今回、張替えを行うAピッチについては、市内のサッカー場で1番のピッチ環境であり、県外からも大会や合宿で大変多くの皆様にご利用いただいております。伊勢へお越しいただき、サッカーを楽しんでいただき、伊勢の街を楽しんでいただく。このような環境を守っていくためにも、今回整備を行い、引き続きご利用がいただけるように努めさせていただきます。ご支援・ご協力をよろしくお願いします。

ふるさと納税で
このプロジェクトを応援しよう!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄付できる制度です。
控除上限額内の2,000円を超える部分について、所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

控除上限額かんたんシミュレーション

結果:-

本プロジェクトへのご寄付にはお礼の品はございません。

寄付金は上記の事業に充てることをもって、寄付いただいた皆様の気持ちにお応えすることとし、お礼に代えさせていただきます。

現在進捗情報はありません。

三重県伊勢市

伊勢市は、三重県の中東部、伊勢平野の南端部に位置する、比較的温暖な気候に包まれた都市です。
北は伊勢湾に面し、中央には宮川や五十鈴川、勢田川が流れ、また、東から南にかけては朝熊岳、神路山、前山、鷲嶺が連なり、西には大仏山丘陵が広がる緑豊かな都市でもあります。
伊勢志摩国立公園の玄関口として、豊かな自然と美味しい食材に恵まれた本市には、歴史と文化に富んだ名所・旧跡も多く、魅力ある地域資源があふれています。また、古くから「お伊勢さん」、「日本人の心のふるさと」と呼び親しまれてきた伊勢神宮を擁し、神宮御鎮座のまちとして栄えてきました。